サルヴァトーレ・クオモ
立川立飛店
川手 英紀
川手 英紀
- 役職:
- 主任
- 勤続年数:
- 22年0カ月
- 年齢:
- 56歳
「焼肉きんぐ」から「サルヴァトーレ・クオモ」への業態異動。50代での大きな方向転換に不安はありませんでしたか?
「不安がまったく無いと言えば嘘になりますが、それ以上に『また新しいことにチャレンジさせてもらえるんだ』というワクワク感の方が大きかったですね。」私はサンフジフーズに入社して以来、ラーメン、焼肉、カフェなど、さまざまな業態への異動を経験してきました。その度に新しい挑戦の機会を会社から与えてもらい、成長してきた自負があります。だから今回のお話をいただいた時も、それほど悩むことなく「やります」とお答えしました。
何より、この年齢になってから「全く新しい技術を体で覚えられる」という喜びは、何物にも代えがたいモチベーションになりました。
今回、念願の「ピッツァイオーロ(ピッツァ職人)」の試験に合格されたとお聞きしました!
「はい!異動して2年半、今年の初めにようやく合格することができました。本当に嬉しかったです!」ピッツァイオーロの試験は、ただピザを形にして焼くだけではありません。その日の温度や湿度に合わせた生地の絶妙な発酵管理、トッピングのバランス、そして約450度にもなる窯の熱を完璧にコントロールする技術など、非常に高い水準が求められる厳しい検定です。
異動した当初(約2年前)のインタビューでも「1番の目標はピッツァイオーロの資格を取ること」と宣言していたので、時間はかかりましたが、有言実行できてホッとしています。
2年半もの間、モチベーションを維持して挑戦を続けられた理由はどこにありますか?
「一番は、周りの仲間たちが優しく、根気強く教えてくれる環境が整っていたからです。」私のような年齢の人間が未経験のピッツァ作りに挑戦するわけですから、最初は上手くいかないことばかりでした。しかしサンフジフーズの社内の仲間、またサルヴァトーレ・クオモ立川立飛店の仲間たちは、私ができるようになるまで何度も熱心に指導してくれました。あの温かいサポートがあったからこそ、途中で折れることなくチャレンジする勇気を持ち続けられたのだと感じています。
大人になってから、一つの目標に向かって真剣に努力し、それを達成する。この歳で味わう「合格」の瞬間は、若い頃とはまた違った格別な感動がありました。
素晴らしいですね。大きな目標を達成された今、これからの「次の目標」を教えてください。
「ピッツァの技術をさらに磨くのはもちろん、店舗全体の『安定』を支える存在になりたいです。」職人としての資格を得た今、店舗全体のスキルを完璧にし、一通りの営業・業務をこなせるようになることが直近の目標です。
そして、自分がそうしてもらったように、今度は私が新しく入ってくる仲間や後輩たちを支え、サルヴァトーレ業態がより強固に、安定して発展していけるように全力で貢献していきたいと考えています。
これを読まれているサンフジフーズに興味を持たれている方にメッセージをお願いできますか。
「サンフジフーズには、年齢やこれまでの経験に関係なく、本気で挑めば必ず背中を押してくれる環境があります。」
「技術がないから無理かな」「新しい環境に馴染めるか不安だ」と立ち止まっている方がいたら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。ここには、あなたの「やってみたい」を全力で応援し、共に喜んでくれる最高の仲間たちが待っています!