焼肉きんぐ 月見町店
塚越 由紀
塚越 由紀
- 役職:
- 副店長
- 勤続年数:
- 6年0ヶ月
- 年齢:
- 44歳
前職も飲食店とのことですが、40代を前にしてサンフジフーズへの転職を決意された理由と、当時の心境を教えてください。
前職も飲食業で、お客様に喜んでいただくことや店舗運営には大きなやりがいを感じていました。ただ不規則なシフトが多かったのと、勤務していた店舗が閉店することになりました。他の業態に異動を受けたのですが、そんな状況で30代後半を迎えたときに「この先40代、50代になってもこの体力を維持して現場に立ち続けられるだろうか」と、将来への漠然とした不安を抱えていたんです。
そんなときに出会ったのがサンフジフーズでした。40代を目前にした転職だったので正直「最後の挑戦」という覚悟でしたが、これまでの私の飲食経験をしっかり評価してリスペクトしてくれる会社だと感じ、思い切って飛び込みました。
年齢や性別に関係なく、意欲と実績を評価するサンフジフーズですが、実際に入社してみて「女性がハンデなく、のびのびと上を目指せる環境」だと実感したエピソードはありますか?
本当に、年齢や性別による壁がない会社です。飲食業界の一部にはまだ「責任者は男性がなるもの」「体力勝負だから男性が有利」という古い風潮が残っているところもありますが、サンフジフーズは100%「実績とやる気」を見てくれます。中途で入社した私も、前職の経験を活かして店舗の成果を出していくと、年齢や性別に関係なく着実にステップアップさせてくれました。そして入社6年目の今、店長不在の店舗で実質的な最高責任者(副店長)という大役を任せてもらっています。「あなたを信頼して店舗を預ける」と言ってもらえたときは、これまでの努力や前職からのキャリアがすべて認められた気がして、本当に嬉しかったです。
現在は「焼肉きんぐ 月見町店」のトップとして店舗を率いています。192席ある大型店舗を運営する上で、大切にしている「塚越流のチームづくり」を教えてください。
月見町店は非常に席数が多く、連日たくさんのお客様にご来店いただける大変活気のある店舗です。だからこそ、私がピリピリして指示を出すだけではお店の空気は回りません。スタッフ全員が「今日も楽しく働けた!」と思える環境づくりを一番大切にしています。
特に心がけているのは、女性ならではの視点を活かした細やかな声かけです。主婦のパートナー(アルバイト)さんなら「お子さんの体調は大丈夫?」、学生スタッフなら「テスト期間のシフトは無理しないでね」と、一人ひとりの生活や体調の変化に寄り添うようにしています。店長不在という環境だからこそ、みんなが私を支えてくれるような「温かいワンチーム」を作ることが、結果としてお客様への最高のサービスと、お店の売上向上に繋がると確信しています。
前職の環境と比較して、サンフジフーズに入社してから「労働環境(公休・深夜勤務なし)」や「ご自身の体調、オフの過ごし方」はどう変わりましたか?
生活リズムがガラリと変わって、心も体も劇的に健康になりました(笑)。何より「深夜勤務がない」というのは、40代の私にとって本当にありがたい環境です。夜は決まった時間にしっかり眠れるので翌朝の目覚めが違いますし、日中の仕事のパフォーマンスも格段に上がりました。
公休も月8日しっかりと取れるので、連休を作って旅行に行ったり、美容や健康のためのメンテナンス時間を贅沢に使ったりしています。前職の頃は休みの日は疲れて一日中寝ているだけでしたが、今はプライベートがとても充実しているので、仕事へのモチベーションも常に高い状態をキープできています。
今が一番輝いている塚越さん。今後のさらなるキャリアビジョンと、今の環境に悩み一歩を踏み出せない同業の女性たちへ、熱いエールをお願いします!
まずは、今任されている月見町店を「地域で一番愛される、笑顔あふれるお店」に育て上げることが直近の目標です。そして、私自身がさらに実績を積み、次は「正式な女性店長」へとキャリアを進めていきたいです。私が道を切り拓くことで、後輩の女性社員たちに「40代からでもこんなに輝けるんだ、上を目指せるんだ」という背中を見せたいと思っています。
飲食やサービス業界で「体力が続かない」「正当に評価されない」と悩んでいる30代・40代の女性の皆さん、年齢や性別を理由に自分の可能性を狭めるのは本当にもったいないです。サンフジフーズには、あなたの培ってきた経験を100%活かし、一国の主としてのびのびと活躍できる最高のステージが整っています。ぜひ一緒に、ワクワクする未来を作りましょう!