株式会社サンフジフーズ

焼肉きんぐ 相模原駅前店の堀口伽七海さん

焼肉きんぐ 相模原駅前店

堀口 伽七海

堀口 伽七海

役職:
一般社員
勤続年数:
2年2ヶ月
年齢:
21歳
前回のインタビュー(上尾店時代)から2年。全国トップレベルの売上を誇る「相模原駅前店」への異動が決まった時、率直にどう感じましたか?
「成長への大きなチャンス。不安よりも、新しい世界へのワクワクが勝っていました」
異動のお話をいただいたときは、正直驚きました。相模原駅前店は以前から「売上も営業レベルも全国トップクラス」と耳にしていたので、これまで慣れ親しんだ上尾店の環境から一歩踏み出すことに、少なからず不安やプレッシャーはありました。圧倒的なスピード感の営業に「自分はついていけるだろうか」という怖さが少しだけあったのも本音です。
しかし、それ以上に「この新しい環境に飛び込むことで、自分自身がどこまで変われるか試してみたい!」という楽しみな気持ちの方が、遥かに大きかったのを覚えています。現状に満足せず、さらに高いレベルで自分を磨き、ステップアップするための絶好のチャンスだと捉え、覚悟を決めて挑戦することを選びました。
上尾店と現在の相模原駅前店とでは、店舗の動かし方やマネジメント、ご自身の「視座(視点)」にどのような変化がありましたか?
「仲間に甘える環境から、自分が中心となって『店舗全体の営業』を動かす責任者へ」
上尾店にいた頃は、アルバイト時代から一緒に働いてきた気心の知れたスタッフが多く、ある種の関係値が出来上がっていました。何でも言い合えるアットホームな良さがありましたが、どこかで周囲に甘えていた部分もあったと思います。一転して相模原駅前店へ異動した直後は、完全にゼロからのスタートです。しかも自分は「社員」という立場です。最初はスタッフとの関係構築やコミュニケーションの取り方にとても苦労しました。
大きな転機となったのは、昨年の10月に店舗の体制が大きく変わり、自分の役割が変わったことです。今までのように先輩の後ろをついていくのではなく、自分が中心となってお店を引っ張っていかなければならない場面が爆発的に増えました。それまではスタッフ「個人個人」を点として見ていた視点から、必然的に「営業全体」を面として俯瞰する視点へと変化しました。今、自分がどう動けばピーク時の店舗が円滑に回るのか。ただの店舗スタッフではなく、お店を動かすマネジメントの面白さと責任の重さを、身をもって実感しています。
全国屈指の忙しさを誇るお店だからこそ味わえる、ここでしか得られない「一番のやりがい」や「面白さ」は何ですか?
「最高月商の大幅更新!この目まぐるしい日常と、チームで掴む小さな達成感がたまらなく楽しい」
年間を通じて最大の繁忙期となる3月に、一日の営業の指揮を任せてもらえるようになりました。その結果、店舗の最高月商を大幅に更新することができたんです!その数字を目にした瞬間は、「自分もここまで店を動かせるようになったんだ」と、これまでにない大きな成長と達成感を味わうことができました。
全国屈指の忙しさを誇るメガ店舗の指揮を執ることは、もちろん一筋縄ではいきません。壁にぶつかることや、上手くいかないことの方が圧倒的に多いです。それでも、私の指示を信じて必死についてきてくれるアルバイトスタッフたちがいて、全員が高いモチベーションでお客様に向き合っています。自分たちの頑張りが、そのまま「売上」という目に見えるダイレクトな結果として返ってくる。だからこそ、日々の営業の中に無数のドラマと小さな達成感があります。「店がどう変わるかは、自分の采配次第」。裁量を持って新しいことに挑戦させてもらえるこの目まぐるしい日常が、今は楽しくて仕方がありません。
アルバイトから正社員になり、さらに相模原駅前店の主力として活躍する堀口さんから見て、サンフジフーズの「若手や女性がのびのびと上を目指せる環境」の魅力はどこにあると思いますか?
「経歴も、年齢も、性別も関係ない。圧倒的なスピードで自分をアップデートできる舞台」
サンフジフーズの最大の魅力は、「上を目指したい」「成長したい」という熱意さえあれば、年齢や性別、過去の経歴に関係なく、誰にでも平等にチャンスを与えてくれる点です。私は何か特別なスキルや経歴を持って入社したわけではありません。それでも、相模原駅前店での激動の1年半を通じて、当時の自分では想像もつかなかったほどの驚くべきスピードで自分をアップデートできました。
現在は「若いからこそ、何事にも恐れず貪欲に食らいついていこう」という強い気持ちで日々打席に立っています。そしてサンフジフーズは、その泥臭い努力や挑戦の姿勢を、上の先輩や会社がしっかりと見ていてくれて、評価してくれる会社です。ここまで私が変われたのは、会社が私を信頼し、何度もチャンスの舞台を用意してくれたからだと確信しています。
激動の2年間を駆け抜け、さらにパワーアップした堀口さん。サンフジフーズで次に狙う「未来のビジョン」を教えてください!
「今年度中に主任へ。女性でも、この年齢でも、組織を動かす大きな仕事ができると証明したい」
直近の明確な目標は、今年度中に「主任」の役職に昇格することです。サンフジフーズにはまだまだ長く貢献していきたいですし、将来的には「店長」として自分の店舗を丸ごと任せてもらえる存在になりたいです。
まだまだ経験も実力も発展途上ですが、今は与えられた環境で誰よりも泥臭く精一杯頑張り、社内外の多くの仲間から認められるリーダーを目指しています。「若くても、女性でも、これだけ大きくて格好良い仕事ができるんだ」ということを、いつか自分の実力と成果で証明してみせます!